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気象ドップラーレーダ

雨や雪の強さに加え、受信した電波の位相のズレから、雨や雪の動き(風向・風速)を観測し、これらの情報を数値予報モデルの初期値として使用することで、予報精度の向上が見込まれます。また、近年では竜巻や都市型豪雨による災害が多く発生しており、これらの気象現象を予測することにも利用されます。


小型レーダ

軽量コンパクトで、アンテナ、駆動機構、アンテナ制御、送受信、信号処理の全てをレドームに収納した一体型レーダセンサとなっています。一体型としたことで、簡単に運搬、設置を行うことができ、汎用PCをLAN接続するだけで観測を行うことが可能です。